ラクトフェリン

チーズなどの乳製品にアレルギーのある方は控えてください。
ラクトフェリンは母乳や牛乳に含まれているタンパク質になるためです。
アレルギー反応が起こると、発疹、食欲不振、吐き気、めまい、頭痛のほか、呼吸困難になる可能性もあるので気をつけてください。 
食物アレルギーのある方は、それぞれの商品の原材料をチェックしてから摂取しましょう。

病気についてはラクトフェリンを服用して悪化した病気は確認されていません。
人によってはお腹がゆるくなると感じるようですが、用量を守れば問題はありません。
ラクトフェリンを摂取すると悪玉菌である大腸菌などが減少し、善玉菌である乳酸菌とビフィズス菌が増加します。
そのおかげで腸内環境が整って便秘が改善されるのです。
女性は特に便秘気味で、3日に1度の排便でも普通と考える人も多いので、お腹がゆるくなると感じるのかもしれませんが、気にされなくて良いでしょう。
ただ、妊婦に対しては安全性が保障できる十分なデータがないため、妊娠中の方や授乳中の方も控えたほうが良いと思われます。

ラクトフェリンは、米国においてGRASとして安全性が認められていますし、国内でも厚生労働省にて、人体への影響をさまざまな試験で確認したところ、問題ないという結果が出ていますので安心して摂取していただけます。
様々な効果が期待されている話題のタンパク質、ラクトフェリン。
腸内環境を整えたい方や内臓脂肪が気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

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このページは、pjが2014年7月18日 17:17に書いたブログ記事です。

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